5分もかからない【リトルカブのプラグ交換(NGK CR6HSA)】手順も説明
公開日: 2021/08/21

こんにちは@ぽちゃさん2.0です。
誰も興味のないオッサンのブログにお付き合い頂きありがとう。
前回のプラグ交換から1年経過したので、
プラグを新品に交換しました。
この間の走行距離は
約2,500kmですので、
ちょっと早い気がしますが、
思い立った時が換え時とばかりに交換しました。
必要な道具

まずは今回使った道具から。
- プラグレンチ
- ドライバー
- プラグ
ドライバーは
プラグレンチを回すのに使っただけなので、
レンチの穴に入る太さの
硬い棒があれば何でも代用可能です。
交換作業
それでは古いプラグを取り外しましょう。
カバー取り外し
リトルカブのプラグ交換は、
レッグカバー右側の下の方のカバーを
外して作業をします。
※必ずエンジンが冷えた状態で作業をするように。
カバーを外すとプラグキャップが見えます。

プラグキャップを引き抜くとプラグが現れます。

プラグの取り外し
プラグレンチを差し込んで、
ドライバーの軸の部分を使って緩めると
簡単に外れます。
少し緩んだら、
あとは素手で外すと作業が早いです。

▲プラグレンチで少し緩めるだけでOK

▲取り外したプラグ(CR6HSA)
ほとんどが低回転走行なので、
燻(くすぶ)っていますね。
まぁ、
エンジンの調子はすこぶる良好なので、
これで良しとしましょう。
新しいプラグを装着
あとは新しいプラグをねじ込んで終了。
慣れれば5分足らずの作業です。
ちなみに今回使ったプラグは
NGKのCR6HSAです。

88ccにボアアップしていますが、
今のところ標準の番手で特に問題無いですね。
交換後の変化
まず、エンジンの始動性が随分良くなりましたね。
一発始動で、
キックを2回踏むこともなくなりました。
それと、
新品を使っていると思うと
乗っていて気持ちがいいですね。
なにか風呂上がりのサッパリ感
と似ていると言うか何と言うか、
要するにそんな気分です。
