水汲みバケツに使うなら【ネジ式ロック付きアルミ製カラビナ】が安心!ダイソーでも売ってるよ

釣りの工夫
公開日: 2022/10/05

こんにちは、ぽちゃさんです。
誰も興味のないオッサンのブログにお付き合い頂きありがとう。

釣りにカラビナを使っている人が多いかと思いますが、ぽちゃさんもロープの先端に取り付け、それを水汲みバケツに接続して使っていました。

ロープの先端にカラビナ

多分これが一般的な使い方だと思いますが、海で使う時は注意が必要です。

ある日、いつものように堤防の上からロープを使ってバケツで海水を汲んでいました。

ロープを緩めたり張ったりを繰り返して、海水をバケツの中に満たそうとしていた時、突然カラビナから水汲みバケツが外れてしまい、海に流してしまった経験があります。

その時は、タモで救って事なきを得たのですが、これがスカリだったら知らないうちに何処かに流されて、気が付いた時にはロープだけとなっていたかも知れません。

カラビナが外れた原因

海水で侵食が起こりバネが効かなくなる

カラビナに海水が掛かった場合、開かないように押さえているバネが侵食してしまい全く効かなくなります。

普通では、この部分でロープが外れなくなるのですが、グラグラになっているのに気が付かずに使っていたため、水汲みバケツが外れて海に漂ってしまったのでした。

開いたカラビナ

波の影響も無視できない

海では波の影響で、水汲みバケツが激しく上下します。
釣れた魚がラインを緩めた途端にフックアウトするのと同じで、水汲みバケツも波の影響でロープが緩んだ時にカラビナアウト(自作造語)してしまったようです。

外れないようにする対策

バネの力でカラビナを開かないようにするのではなく、ネジでロックして開かなくする構造のカラビナを使うと、ロープが緩んだ時に外れる心配もなく安心です。

以前は、そこそこの金額を出してホームセンターで買っていたのですが、数年前にダイソーで売っているのを見つけました。

ネジロック付きカラビナ

カラビナ本体にネジが切っています。
ネジを緩めると、開閉可能になります。

カラビナのネジ

このネジを締めると、カラビナがロックされてロープが外れる心配はなくなります。

ネジを締めたカラビナ

このカラビナを使い始めてから、バネが侵食して効かなくなってもロープが外れてしまうことは無くなりました。

 

 

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