地震発生のため途中で中断【フロートメバリング/加太北ノ浜公園の釣り】キャスティング練習だけで釣果なし

加太港の釣り
公開日: 2026/05/03

こんにちは、@ぽちゃさん2.0です。
2023年の春に大きな病気をして、軽いながらも右半身に麻痺が残っています。
こんなオッサンのブログでよければ、どうぞお付き合いください。

3日前に謎のミスキャストを連発したため、練習を兼ねてまたまた『加太北ノ浜公園』に行ってきました。

ここで釣果を上げて変なトラウマを払拭する作戦です。

GWらしく釣り人で賑わっていたのですが、運良く一人分の空きスペースがあったのでそこに入りました。

ただ、夕方に地震が発生し、そこで中断したため今回は(も?)釣果はありません。

加太北ノ浜公園(和歌山市)釣行記

現地到着は15時ごろ。

キャスティング練習のため少し早めに到着。

運良く護岸の南端に空きがあったので釣座を確保しました。

風もなく昨日の寒さとは裏腹にかなり暑かったです。

ミスキャストの原因

今回のキャスティング練習で分かったのは、思ったより早く指からラインが離れてるということ。

軽量なジグ単の場合、現在は視覚から入ってくる情報で無意識のうちに経験からタイミングを測り、ラインから指を離しているのではないかと思います。

ですから昼間はミスキャストを起こすことは少ないのですが、夜の暗闇の中では視覚を頼れません。

ラインに掛けた指の感触でタイミングを取る必要があるため、今の感覚が鈍くなっている指ではそれが出来ず、軽量なジグ単ではミスキャストを繰り返したのだと思います。

5gのメタルジグだと、かろうじて指に掛かったラインの重量を感じることが出来るため、昼夜かかわらずミスキャストにはなりません。

今日は1gのジグ単で早めにラインを離す練習をみっちりしたので、おそらく次回は大丈夫だと思います。

謎のミスキャストが連発【ジグ単メバリング/加太北ノ浜公園の釣り】ヒットカラーはピンク色

18時フロートメバリング開始

18時からフロートリグに切り替えスタート。

重量もあるおかげで右人差し指には感触があり、ミスキャストもほとんどありませんでした。

この頃に向かい風が吹き始めたのですが、フロートにしたことが正解で釣りにくさはありませんでした。

18時28分地震発生

到着した頃は日が差していたのですが、それから曇が広がったおかげで薄暗くなるのが早かったです。

辺りでサビキ釣りをしていた人に、ぽつぽつアジが釣れ出したので、そろそろ時合いに突入かなと思った矢先です…

足元が揺れ始めたので

『脳出血の再発?』
『救急車を呼ばないと』
『また入院か…』

と短時間でいろんなことが頭の中を駆け巡りました。

あちこちでスマホのアラートが鳴り、公園内のスピーカーから
「大地震発生!大地震発生!」
と流れ出したので地震だと分かりましたが、それよりも病気の再発と思っていたので足はガクガク震えていました。

急いで後片付けをし、車に戻って「津波の心配はなし」とラジオで知ったため、釣りを再開しようかと迷いましが、退院して以来無理はしないと決めた以上、ここでストップフィッシングとしました。

もし、このまま釣っていたら

今日は大潮、もうすぐ満潮というところでした。

潮も左から右に良い感じで流れています。

月齢14.6と満月ですが、雲が広がっているので月明かりの影響はなさそうです。

風もほどよく吹いてきました。

条件としては非常に釣れそうだったのですが、このまま続けていたらどうだったでしょう???

少し惜しい気持ちはありましたが、釣りはこれからも行けるし、今回は大事をとって正解だったと思います。

タックル

時間・場所

釣果

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