謎のミスキャストが連発【ジグ単メバリング/加太北ノ浜公園の釣り】ヒットカラーはピンク色
公開日: 2026/04/30
こんにちは、@ぽちゃさん2.0です。
2023年の春に大きな病気をして、軽いながらも右半身に麻痺が残っています。
こんなオッサンのブログでよければ、どうぞお付き合いください。

前回フロートリグは何とかこなせましたので、今回はいよいよジグ単に挑戦です。
フロートと違って、重量を感じないジグ単を不自由な右手で扱えるか少し心配です。
場所は前回と同じ『加太北ノ浜公園』です。
天気は曇天で今にも雨が降りそうですが、予報では降らないことになってます。
GWというのに、天気のせいか釣り人は少なめでした。
加太北ノ浜公園(和歌山市)釣行記

現地到着が16時過ぎ。
護岸の一番南の端っこに釣座を確保しました。
加太北ノ浜公園には何度も訪れた事があるのですが、この場所は初めて。
沈みテトラがあって良い感じの場所です。
潮は左から右にゆっくり流れています。
風は全く無風ですが一瞬だけ強風が吹く不思議な天気です。
まずはキャストの練習から
明るいうちはキャストの練習です。
5gのメタルジグからスタート。
右手人差し指にも何とか重量を感じる事ができ、問題なくクリアできました。
次はいよいよジグヘッドです。
少し重めの1.5gからスタート。
予想通りラインを掛けた右手人差し指には感触がありません。
マズいと思いつつも、意外に思い通りのキャストできるではありませんか。
では、もう少し軽くと1gに挑戦。
これも大丈夫そうです。
右手人差し指にラインが触れているのかどうかが分からなくても、一応キャストできることが分かったので、不思議と思いつつも一安心しました。
ガシラがお出迎え
キャスト練習を終え17時ごろからスタート。
辺りが暗くなりかけた18時過ぎに、ようやく足元あたりでヒット。
15cmほどのガシラの登場です。

とりあえずはボーズを逃れられました。
ガッシーにはいつも助けられます。
キャストが不安定に
すっかり暗くなる頃に異変が生じました。
キャストが不安定になってきたのです。
左手前に、それも近距離に「ドボン」という感じで弾丸ライナーで飛んでゆきます。
野球のピッチャーで言う「球が指にひかかってキャッチャーの随分手前でワンバウンド」する感じです。
これをもっと酷くした状態で、右手の人差し指にラインが引っかかって離れない感じで、10投中9投は失敗する有様です。
暗くなると視覚に頼ることが出来ない影響が出たのかも知れません。
時合いだったが
19時30分ごろから時合に入ったみたいで、待望のメバルがヒット。
20cmを少し超えたサイズでしたが、どんな大物が掛かったと思うぐらいの凄い引きでした。

その後も、まともにキャスト出来たときにはバイトは続きましたが、残念ながらキャッチすることはできませんでした。
まともにキャストさえ出来ていればもっと数が増やせたはず…と悔やまれるところです。
この地合いは短く30分ほどで終了。
そのころ雨が落ちてきたのをきっかけに、ストップフィッシングとしました。
ミスキャストの原因は
暗くなってから急にキャストがおかしくなってきたので、一番の原因は暗さだと思っていました。
そして寒くなってきたので、手が悴(かじか)んで感覚が鈍ったのかと。
帰りに車を運転しながら考えてたのですが、キャストが急におかしくなったのは暗さではなく手袋が原因ではないか?
そういえば、寒くなってきたので指先が出る手袋をはめたときに違和感を感じたのを思い出しました。
そのときはミスキャストの事ばかりが気になっていて他に気が回らなかったのですが、後でよく考えると原因は手袋だったような気がしてきました。
タックル
- ロッド:メジャークラフト【クロステージCRX-S762UL】
- リール:シマノ【17サハラC2000S】
- ライン:DUEL【アーマード F(PE)0.3号】
- リーダー:【グンター(ナイロン)0.8号】
- ジグヘッド:【自作#8・1g】
- ヒットワーム
- セリア【シャッドテールワーム /ピンク&ホワイト】
- rains【アジバウンドスティック 2inch/UV 桃色吐息】
時間・場所
- 日付:2026年4月29日(水)
- 場所:加太北ノ浜公園/和歌山市
- 時間:17:00〜20:00
- 風:無風 時々強風
釣果
- メバル:【1匹(20cm超)】
- ガシラ:【1匹(15cm)】
