26ナスキー2500SHGデビュー!【フロートメバリング/加太北ノ浜公園の釣り】大事をとって少しだけ
公開日: 2026/04/27
こんにちは、@ぽちゃさん2.0です。
2023年の春に大きな病気をして、軽いながらも右半身に麻痺が残っています。
こんなオッサンのブログでよければ、どうぞお付き合いください。

今日は26ナスキーのデビューです。
新しいリールを使うのがメインなので、「魚は釣れても釣れなくても、どっちでもいい」という軽い気持ちでの釣行です。
今の体調では、まだ人がいないと不安なので、釣り人が沢山いるであろう加太北ノ浜公園に行ってきました。
加太北ノ浜公園(和歌山市)釣行記

釣り人は少なめ
現地到着は16時ごろ。
風は無いし天気は良いし気温も高くなく、まったりとした快適な気候です。
もっと賑わっているのかと思いきや、護岸は意外と閑散としていたのは意外でした。
堤防の方は賑わっていましたが、ハシゴを登らないと行けないので今回はパス。
腹ごしらえをしながら、ゆっくりと準備していたら、あっという間に1時間が経過していました。
日が沈むと寒い
実際に釣り始めたのが17時。
和歌山市は17時に『夕焼け小焼け』が流れるのですが、これを聞くと気分が高まってきます。
潮は左から右に、ゆっくり流れています。
日中は快適な気候でしたが、日が沈むと風が冷たい。
念の為に持って行っていたダウンを着たのですが、体は暖かくても手と頭が冷たい。
手袋と帽子を持って行かなかったことを後悔しつつ、寒さのため徐々に右手の感覚が鈍くなってきました。
我慢して続けられなくもないですが、もしものことを考えて20時にストップフィッシングとしました。
今日の釣果
終了間際に釣れた20cmにも満たないメバルが1匹だけです。
今回は、新しいリールを使いたかったのでフロートでしたが、釣れたのがジグ単でギリギリ届くくらいの距離で表層付近でした。

26ナスキーの使いごごち

結論からいうと、今まで使っていた17サハラとこんなに違うものかと思うぐらい良い。
巻き心地がスムーズでカタカタ感が全く気にならないほどです。
17サハラより少し巻きが重いですが(ハイギヤの影響かも?)、かえってそれが落ち着いた感じで使いやすさを感じました。
昔、投げ釣りをしているときにスーパーエアロキススペシャルというリールを使っていたのですが、多分それに匹敵するほどの巻き心地です。
まぁ古い機種でカテゴリーも違うので単純に比較できませんが…
とりあえず、上位機種からランクダウンするとガッカリするかも知れませんが、@ぽちゃさん2.0のように下位機種からランクアップすると、違いが分かりすぎるくらい分かるほどの性能が体感できると思います。
タックル
- ロッド:メジャークラフト【クロステージCRX-S862E】
- リール:シマノ【26ナスキー2500SHG】
- ライン:【Super X-wire 4(PE)0.6号】
- リーダー:YAMATOYO【フロロショックリーダー8lb】
- フロートリグ:【自作10g】
- ジグヘッド側リーダー【グンター(ナイロン)0.8号・1.5m】
- ジグヘッド:【自作0.7g・フックサイズ#6】
- ヒットワーム:issei【スパテラ 2inch/クリアレッドフレーク】
時間・場所
- 日付:2026年4月25日(土)
- 場所:加太北ノ浜公園/和歌山市
- 時間:17:00〜20:00
- 風:ほぼ無風
釣果
- メバル【20cm弱1匹】
