自分で塗ったブラックワームでヒット!【フロートメバリング/泉佐野食品コンビナートの釣り】

泉佐野の釣り
公開日: 2026/05/16

こんにちは、@ぽちゃさん2.0です。
2023年の春に大きな病気をして、軽いながらも右半身に麻痺が残っています。
こんなオッサンのブログでよければ、どうぞお付き合いください。

今日は天気も良く綺麗な夕日を眺めることができました。

昼間は初夏のように気温が高い日が続いていますが、日が沈むと急に寒くなってしまう今日この頃です。

このへんが、まだ5月なんですよね。

後遺症の影響で体が冷えると手足の動きが悪くなってしまうため、今回もリハビリを兼ねてフロートメバリングに行ってきました。

近くに車を停めることができて足場の良い泉佐野食品コンビナートは最適ですね。

泉佐野食品コンビナート(大阪府)釣行記

高活性のフグ

現地に到着して、まずキャスティングの練習から。

ジグ単と違ってフロートは重みを感じることができるため、何の問題もありません。

ただ、異様にフグの活性が高く1投ごとにワームが食いちぎられます。

新しいワームを使うのも勿体無いので、使い古しのワームを使いひたすらフグと戦いました。

サバからスタート

あたりもすっかり暗くなったころ、ようやくフグの活性が低くなってきたのでブラックに塗装したワームにチェンジ。

さっそくボトム付近で待望のアタリ。

結構走ったのでメバルではないと感じましたが、上がってきたのはサバでした。

丸々と太って美味しそうだったので、リリースせずにお持ち帰りすることにしました。

キャッチできたメバルは1匹だけ

その後も、頻繁にフッキングするのですが、リールを速く巻けないためか途中でフックアウトすることが続き、足元でヒットしたメバルだけキャッチできました。

何とか21時ごろまで頑張ったのですが、手の動きが極端に悪くなってきたので、ここでストップフィッシングとしました。

まだまだ課題が残ってますが、ゆっくりゆっくり前に進んで行けばいいので、今は釣りをできるだけでも満足です。

それにしても黒いワームって効果アリですね。

【ワームの色付け】アジング・メバリング用にカラーバリエーションを増やす方法

 

タックル

  • ロッド:メジャークラフト【クロステージCRX-S862E】
  • リール:シマノ【26ナスキー2500SHG】
  • ライン:【Super X-wire 4(PE)0.6号】
  • リーダー:YAMATOYO【フロロショックリーダー8lb】
  • フロートリグ:【自作10g+中通しオモリ0.5号】
  • ジグヘッド側リーダー【グンター(ナイロン)0.8号・1.5m】
  • ジグヘッド:【0.3g・#8】
  • ヒットワーム:エコギア【メバル職人ストローテールグラブ 2inch/自家塗装ブラック】

時間・場所

  • 日付:2026年5月15日(金)
  • 場所:泉佐野食品コンビナート(北側)/大阪府泉佐野市
  • 時間:18:00〜21:00
  • 風:やや強風 

釣果

  • メバル【20cm弱1匹】
  • サバ【25cm1匹】

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