自分でやったので3,200円【リトルカブのバッテリー交換】作業は秒で完了!
公開日: 2026/05/21
こんにちは、@ぽちゃさん2.0です。
2023年の春に大きな病気をして、軽いながらも右半身に麻痺が残っています。
こんなオッサンのブログでよければ、どうぞお付き合いください。

体調不良でリトルカブに乗れない間も、不動車になってしまうのが嫌だったので1ヶ月に1回ほどエンジンを掛けていました。
ただ、エンジンを掛けていたと言っても短時間でしたのでバッテリーには十分充電できず、ここにきてとうとう寿命を迎えてしまいました。
前回の交換が2018年7月、これだけ持てば御の字です。
その前の交換が2012年6月なので、リトルカブのバッテリーの持ちはかなりのものですね。
乗るだけならこれでも大丈夫なのですが、ウインカーの点滅が不安定になっていましたのでバッテリーを交換することにしました。
今回使用したのがTAIWANユアサYTX4L-BS

ネットで探すと、Amazonで税込3,201円(2026年5月現在)で売っていました。
もっと安いバッテリーもありましたが、『ユアサ』という安心が欲しかったのでこれに決定しました。
実際の所どうかは知りませんが『ユアサ』と入っているだけで安心です。
たとえそれが『TAIWANユアサ』であろうと…
ちなみに今までは無名のメーカー品を使っていて、何も問題無かったので全く心配はしていません。

▲今まで使っていたCT4L-BS
バッテリー交換手順
右側のサイドカバーを外す。
バッテリーは右側のサイドカバーの中にありますのでネジを緩めて外します。
このネジはドライバーでも回せますが、溝が変形しまいますのでコインなどを使うことをお勧めします。

取り付けボルトを外す
サイドカバーを外すと配線やいろんなパーツが現れます。
この黒い中にバッテリーがありますので、まず上の方にある取り付けボルトを外します。

赤いコードとウインカーリレーを取り外す
赤いコードとウィンカーリレー(四角いヤツ)が装着されたままだと黒いカバーは開きませんので、これを取り外します。
どちらも黒いカバーに引っ掛けてあるだけなので簡単に外れます。

バッテリーを引き出す
バッテリーが現れますので手前に引き出します。
手前側がマイナスなので、手前から外します。

バッテリーの取り外しは、マイナスを先に外してからプラスを外す。
取り付けはその逆で、プラスを先に取り付けて後からマイナスを取り付ける。
この手順を守らないとショートして大変危険ですから、くれぐれも注意するようにね!
分解の逆の手順で組み付ける
組みつけは分解の逆の手順で行います。
作業終了後、キーをひねるとニュートラルランプが無事に点灯し、ウインカーもチカチカ点滅するようになりました。

作業時間は5分もあれば
リトルカブのバッテリー交換は非常に簡単です。
右手が不自由な@ぽちゃさん2.0が写真を撮りながら作業したので15分ほどかかりましたが、バッテリー交換だけなら5分もかからなかったと思います。
今ふうの言い方をすれば『秒』で作業完了です!
